「売る」商品と「売れる」商品

「売れる」商品とは
商品棚においてあれば、
お客様が勝手にとっていってくれる商品のことです。
お客様が誰かに強制されたり、営業されたりして買うのではなく、
お客様自身が必要を感じたので買った商品のことです。
また金額的にもお客様の予算の中にしっかりとおさまっていること
が大切です。
「売る」商品とは
お客様にマーケティングをして購入してもらったり、
五感を刺激して買ってもらう商品で
インターネットで販売するには、
「売る」努力を必要とする商品。
マーケティングにかける予算や時間があれば、
大量に販売したりすることができるし、
一発あたれば大きいが、
これから物販を始める方や、
予算の少ない中小企業には不向きです。
お客様が必要な商品を
お客様がすぐに買える場所で
お客様の予算内で
提供することができれば、
商品は簡単に売れていきます。
そんな商品を見つけることができれば、
苦労することなく、
お客様のほうから買っていただけます。
本当に必要なものはだれに言われることなくお客様は購入します。
おなかがへればご飯を買うし、
ティッシュがなくなったら買います。
コンビニにいってもほとんど営業などされずに
商品をとってレジに並ぶと思います。
それと一緒です。
お客様は必要だから商品を買うのです。
またすぐに買える場所ですが、
家から離れているスーパーと
近所のコンビニ
どちらのほうが便利でしょうか。
雨がふったり、時間のないときには
どうしてもコンビニにいってしまいますよね。
24時間やっていて、家からも近い、
かたや車で30分、営業時間は9時~18時
だったらどうしても前者が選ばれる確率は高いです。
ホームセンターの「コメリ」は
日本のホームセンターで売上ナンバーワンです。
コメリはほかのライバルのまったくいない
いわゆる田舎の農村部に出店しています。
その地域は他のお店がないので、
お客様からありがたがられ
みんなコメリにいくようになります。
こうしたお客様目線から考えることも重要です。
またお客様の買い物には必ず「予算」があります。
お客様は自分の予算内で一番よいものを買おうとします。
また同質なもので高い商品と安い商品があれば、
安い商品を選びます。
このように「売れる」商品をリサーチして販売する方法を
インターネットを使って再現したのがわれわれの物販ビジネスです
(なので俗にいう「転売」や「せどり」という方法とは
まったく異なります)
ですのでもし売れなくて困っている商品があるとすれば、
その商品が本当にお客様に必要なのか、
お客様の買える場所にあるのか、
お客様の買える予算内なのか、
ということを確認したほうがよいと思います。
もしそれを確認して利益の出ない商品であるならば
商品選定が間違っていますので、
その商品をあきらめてほかの商品を取り扱うべきです。
もっとお客様に喜んでもらうことができて、
販売している側も利益をあげることができる商品がたくさんあります。
商品リサーチの仕方は定期的にセミナーでお伝えしていますから

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Tokyo, Japan – October 1, 2011: People queuing outside the seafood restaurants at Tsukiji Fish Market. Tsukiji Fish Market is the biggest wholesale fish and seafood market in the world. The market is located in central of Tokyo, and is a major attraction for foreign visitors.

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