2018年秋 広州交易会 第3期

2018年秋 広州交易会第3期報告

2018年10月31日~11月4日

今回で2回目の広州交易会
前回は一昨年に知り合いの社長様たちと
ご一緒させていただきまして、
今回は初めて一人で参加してきました。
一度来ているので、なんとなく覚えていて
行く前はとてもドキドキしていましたが、
基本展示会場では英語が通じるので、
そこまで怖いな~、という感じはありませんでした。
一度いってしまえば次回もいけそうでした。

空港

まず中国の空港が変わっていました!
外国人は入国する前に、
機械の前で指紋を登録するようになっていました。

特に案内係もなく、見様見真似でやってみました。
そして無事に通過すると、空港は人が少なくガラガラでした。


どうやら広州の空港に新しいターミナル(第2ターミナル)ができたらしく、
今までの第1ターミナルはガラガラでした。
記事によると航空会社が新しいターミナルに離発着を切り替えているとのこと、

それは新しいターミナルのほうが、
利用客はきれいで良いですよね。
日本の航空会社はANAは第1ターミナル、JALは第2ターミナルのようです。
ただ人が少ないのでとてもスムーズに入国審査など通過することができました!
ただでさえフライトで疲れているのに、
あの審査で長時間ならばされるのは苦痛ですからね

広州交易会の行き方 地下鉄編

そして今回は空港から展示会場まで、
「地下鉄」
を利用してみました!
(一人だったので無事にたどり着けるかドキドキですよ)
まずは空港から地下鉄(Metro)の表示を頼りに、
突き進みます。

電車のマークが目印です!

途中にいまはやりの無人コンビニがありました!

実際に買い物をされている人たちもいました。

自分も買ってみたかったのですが時間の関係で次回にしました!

5分ほど歩いて駅に到着!

今回は事前にインターネットで調べて

中国版suicaを購入することにしました!

こちらの機械で購入できるようです。

ただ結局中国語でよくわからず、

近くの掃除のおばさんに

「このカードが欲しいんだ!」

とアピールしましたところ、

窓口を指さされまして、

結局は窓口でカードを購入することができました。

30元くらいだったと思います。

地下鉄の駅はこんな感じ。

そしてなぜか地元の中国人と間違えられて、

中国人に行き先を色々と聞かれました。

もちろん中国語なのでわかりませんでして、

質問してきた中国人も驚いていました(笑)

地下鉄の車内は予想以上にきれいでした!

大体空港から広州の展示会会場までは1時間くらいでしょうか。

今回は地下鉄だったので次回はバスなどにしようかなと思います。

 

完全な受注生産という商品から
最低ロットで1万個やら1コンテナからという商品もありましたが、
全体としてロットは下がっている傾向と感じられます。
3期はスポーツやアウトドア、メンズレデイースの服・靴・カバン
縫製品などがありました。
前回は2期にいったのですが、2期とはまた違った商品群だったので、
期によってやはりブースがかなり変わっている印象を受けました。

また今回は宿泊について
今回泊まったホテルから会場まではバスで30~40分くらいで到着しました。
けっこう長いなーと思っていましたが、
バスで仮眠をとればあっというまです。
展示会の開催期間中は、周辺のホテルから無料のシャトルバスが運行していることも多いので、
無料だからぜひ使ってほうがよいと思います。
地下鉄でいくとものすごく混みます。
シャトルバスの情報はホテルのロビーに案内があると思うので(こんな感じ)
確認してください。
今回泊まったホテルは展示会の帰りもバスがあったので、
往復送迎バスで移動についてはお金がかからず、非常に助かった
ただし帰りのバスの停車場をしっかり確認したほうが良いと思います。
駐車場がA、Bとあって北と南もあって、
時間帯によってはバスが100台以上も待機しているので、
自分のバスがどこにくるのかをしっかりと確認しておいてください。

またもうひとつの注意としては何日目かの朝はバスがけっこう混んでいたので、
すぐには出発できず次のバスを待つことになってしまうことになり
展示会場への到着が少し遅れてしまい、
貴重な展示場での時間を無駄にしてしまったので注

会場についてからは
すでに一昨年にバイヤーのIDカードを作っていたので、
ゲートで「ぴっ」とIDカードをタッチして、
手荷物検査をすませてすぐに入場できました!

今回は大体見るエリアが決まっていたので、
エリアの中の端から端までかたっぱしから回ってみました。
大体メイン通路のあたりは、
規模の大きな企業やブランドなどが陣取っていて、
端のほうは少し小さな企業になっていると思われます。
回りながら気になる商品があれば、
ブースの人に質問します。
大体ブースの方から声をかけてくるので、
「ニイハオ」とか「ハロー」と挨拶をして、
商品を見せてもらいます。
タイミングをみて名刺を渡し、
商品のロットや金額を聞いてみて、
カタログがあったらカタログをもらいます。
私は日本から「ふせん」を持って行って、
カタログのその商品ページにふせんをはって
ロットと金額を記入します。
あとはサイズとか色とか、
必要があればメモしておきます。
あとは「日本のお客さんがいますか?」と
僕はよく聞きます。
いる、ならばある程度日本のこともわかるだろうし、
いない、なら逆にチャンスで、
向こうも日本の市場に商品を広げたいと考えるはずです。
あとは「サンプルありますか?」
商品にもよりますが、
基本的に展示会ではサンプルはでてきません。
ただ最終日には商品を持って帰るのが重いとか手間とかという企業は
サンプルを販売してくれることもあるみたいです。
また交渉については基本やりとりは英語か中国語ですが、
まれに中国語しかできない担当者さんもいます。
そんな場合でも大丈夫!安心してください!
スマホを取り出し、「翻訳アプリ」に頼みましょう(笑)
いまは翻訳アプリのレベルがとても進化しているので、
大体コミュニケーショとれます。
また最悪は相手のメールアドレスがわかれば、
あとから中国人のパートナーに連絡してもらって
ロットや金額交渉もしてもらえば先に進めると思います。

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