タイ仕入れのおすすめ場所 初心者【2020年1月更新】

自分が行ったタイ仕入れのおすすめスポットの紹介です。

タイ仕入れにはたくさんの市場があります。

場所によって特色もちがってくるので、

目的によって使い分けでもよいですし、

まずは行ってみて感じることも大切だと思います。

ヤワラート

タイにある中華街です。

中華街だけに中国製の商品も多いです。

サンダルや帽子、かばんなどがおすすめでしょうか。

金のお店もいくつかあり、

店内で金をバーナーで熱して加工していました。

金製品の多くは24金ではなく23金ということ。

24金は強度がないということでした。

金はお土産として購入してもよいかなと思いました。

中華街の奥のほうに入っていくと

あまりトイレがありませんでした。

事前に済ませておくのがよいと思いますが、

チップを払って使えるトイレがありました。

ここは1人3バーツ。

あまりきれいではありませんでした。

ホテルなどで済ませておくことをおすすめします。

ちょうど雨季のシーズンだったので

傘を差しながら狭い路地で人とすれ違うのは

とても大変でした。

雨が降ったら、雨宿りがてら

近くのお店をのぞいて雨が止むのを待ったほうがよいと思いました。

また配達のバイクや荷車がたくさん路地を通るので、

気を付けないとひかれたりしてしまうかもしれません。

注意してください!

ボウベイ市場

こちらは現地の人たちが

仕入れに来るような場所です。

服やカバンなどがとても安く売っていました。

Tシャツなどは生地もよく値段も手ごろなので、

タイ仕入れにはよいのかも。

また店舗によっては機械を持っていて

Tシャツやズボンなどもオリジナルの刺繍をいれてくれたりするので

オリジナル商品を作りたい人にもよいかもしれません。

時間が早かったのか、

あまり人はいませんでした。

マネキンに落書きが、、、

また途中でタイ式のおみくじがあったのでやってみました。

まったくわかりません(笑)

通訳の方いわく、

「金運上昇」らしいです

夜の市場パッポン

シーロム地区にあります。

衣類や時計、おもちゃ、アクセサリーなど

いろいろありますが、

ブランド物はほぼコピー品だと思うので、

わかってて買うにはよいかもしれません。

1個試しに聞いてみたパテックフィリップのの時計が

5000バーツから2000バーツまで下がりました。

数がまとまればもっと下がりそうな勢いです。

バイヨークスカイ

世界中からバイヤーが集まる有名な場所です。

アパレルからカバンやアクセサリーなど

いろいろありました。

タイには珍しく若い男性向けの服が珍しくたくさんあるそうです。

ちゃんとしたお店みたいな感じですが、

基本卸がメインということです。

Tシャツやアーミーグッズのショップもありました。

バイヨークスカイの営業時間は10時~ということでしたが、

早めにいったら9時ごろにはやっているお店もありました。

 

カオサンロード

カオサンロードは昔からのシルバーのお店が多いです。

またそのシルバーも伝統的なデザインが多いようです。

アクセサリーが入った袋には小売価格が表示されていましたが、

まとめて購入する時にはかなり金額が下がりました。

下手すると50%という商品もありました。

後でガイドさんに聞いてみると、

卸で販売するのがメインなので、

小売はしないよ、という

お店の意見で表示してあるとのこと。

今回はイヤリングをいくつか仕入れました!

またお店でトイレを借りさせてもらったら、

シャワールームが併設されていました!

暑い国なので、汗をかいているとお店の印象が良くないので、

従業員がシャワーを浴びて身なりを整えるているのかもしれませんね。

カオサン地区はシルバーのお店がとても多かったです。

カラフルなドクロを扱う店舗もありました。

シルバーを仕入れるにはおすすめのエリアです。

チャトチャックウィークエンドマーケット

タイで有名なウィークエンドマーケットです。

タイで買えるものが大体揃っているくらい大きい市場です。

基本は週末開催です。

BTSの中心駅サイアムからは約30分ぐらいです。

終点のモチット駅、駅を降りるとたくさんの人が向かっているので、ついていけば着くと思います。

チャトチャックはとても広いので、全部しっかりと見るには、1ヶ月以上かかると思います。

回り方としてはカテゴリーごとにエリアが分かれているので、

インフォメーションで地図をもらい、目的のエリアに行く方が良いと思います。

また市場内はとても蒸し暑いので、

飲み物を持っていくか、いたるところで水やジュースが売っているので、

適度な水分を取りながら回るようにしてください。

暑い中をたくさん歩くと熱中症や気分が悪くなったりする人もいらっしゃいます。

途中暑くなった時は、

クーラーのかかったお店に商品を見るふりをして立ち寄ることが良いと思います。

また市場の中央には時計台があるので、

待ち合わせ場所には良いと思いました。

また仕入れをするにあたって

一度きたお店を覚えていないといけないのですが、

一番いいなと思ったのはチャトチャックのガイドアプリです!

目的のお店など探せます。

ピンで地図上にマークできるようです。

ただ日本に帰ってからアプリが開かなくなってしまいました。。。

チャトチャックのおすすめの食事は、

陽気なコックが作るパエリアです。

ボリュームもあってビールによく合います。

昼はとても混むので、早めの時間帯がおすすめです。

仕入れの方はというと、

アジアン家具、アクセサリー、食器、カバン、アパレル、

あとはタイの有名デザイナーが書いたというスポーツ選手や有名人のパネルなど、

色々と見て回りました。

市場の中央の通りは服とかサンダルとか屋台みたいな感じ

日本でもけっこうはやっている籐のカバンとか、けっこう安いですね

どこに使うか分からない食器とか

アジアンテイストの家具もけっこうありました。

クーラーがきいていて、お店の人と話し込んでしまいました。

タイの有名デザイナーさんが書いた有名人やスポーツ選手の似顔絵パネル。

奥にはアニメもありました。日本の象徴である天皇陛下のパネルもありました

何に使うのか分からないウマの置物??

もしいる人がいたらかわりに買ってきます笑

わんちゃん、ねこちゃんの絵を描いていました。

またクロコダイルのお店も何件か見ましたが、

チャトチャックよりも市内のほうが安い感じがしました。

今回は意外とサンプルを仕入れたので段ボール一箱20kgになってしまい、

マーケット内にある運送会社から日本に送ることにしました。

買ったお店からは送れないといわれ、気温30度を越えるなか、段ボールを担いで回りました(笑)

最初は佐川急便の代理店、次にDHL、最後にTNTエクスプレスと3つ回りましたが、

結論は一番最後に回ったところが一番料金は安かったです。

大体日本まで4500バーツでした。DHLは6000越えていました。

ただ安いということは到着が遅かったり、

品質が悪かったりということが予想されましたが、

1週間もたたずに日本に到着し梱包もしっかりされていました。

もしチャトチャックで使うならばもう一度利用したいと思います。

 

パラディウム

 

こちらは主に

シルバーや革製品を仕入れたい人におすすめです!

地下にたくさんのシルバーのお店がありました。

けっこうごついシルバーもあるので、

メンズ用のシルバーの仕入れにもおすすめです!

革のお店もいくつかありますが、

こちらの有名なお店、

エイの革やクロコダイルの革で

カバンをオーダーでも作ってもらえます。

一緒に行った方は、

最高級の革でオリジナルのオーダーをしていました。

また既製品も、

エルメスのバーキン風のクロコダイルや

メンズの財布やキーホルダーなど

ブランド名がついただけで

数百万のカバンと同じものが、

手ごろな金額で購入することができます。

今までクロコダイルに興味がなかったのですが、

手にしてみるととても触り心地がよかったので

はまってしまいました。

今回はカバンと財布を購入しました。

ただワシントン条約があるため

たくさんは日本に持ち込みできないようです。

またこちらについては今後、

知人がクロコダイルファームと提携するということで、

条約と関係なく、

日本に輸出が可能になるということで、

とても楽しみです。→(正規輸出可能になりました!)

パラディウムは

シルバーと革製品がおすすめです!!

プラチナム

バンコクで超有名なショッピングモールです!

チャトチャックマーケットと並んで観光客もたくさんきています!

まずは腹ごしらえ(笑)

写真はフードコートです。

先にフードコートで使えるクーポンを購入します。

インスタントラーメンを炒めたやつ(名前忘れてしまいました汗)

意外とおいしかったです!

余ったクーポンは

こちらで換金します。

子供用にかわいいTシャツを購入しました!

1枚150バーツくらい、500円くらいでしょうか。

チャトチャックに比べると少々高いですね

こちらはバスポートカバーやキーホルダーに

オリジナルの飾りを取り付けてくれるお店です。

とてもにぎわっていました。

プラチナムだけではなくて、

チャトチャックにもお店がありました!

洋服や革製品など

フロアごとに分かれて販売されています。

お店を回ったところ小売りがメインですが、

卸も聞けばできるよ、という感じです。

どちらかというと、大量に仕入れるというよりは、

サンプルを試しに購入したり、

いまの流行をチェックしたりするのに

使える場所かなと感じました。

 

革製品のオーダー工場

2020年に訪問させていただいたのは、

全長2キロにも及ぶ革の製造工場を持つ企業です。

日本の某有名自動車メーカーや、

誰もが知っている高級ブランドの製品を製造しています。

クロコダイルも艶のある革製品

牛革もさまざまなレベルの革があるので、

いろいろと相談できます。

シルバー工場

こちらのシルバー工場も、日本とヨーロッパの大手ジュエリーメーカーの

商品を製造しています。

従業員も200名近くいらっしゃいます。

市場で見る製品とやはりデザイン性も繊細さも全然ちがいました。

シルバーだけでなくゴールドや天然石も扱っているので、

作りたいアクセサリーはおおよそ作っていただけそうです。

シルバーと革の工場についてはお問い合わせください。

 

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