「微商」とは

「微商」とは

 

「微商」とは「微信」(WeChat)内にある機能の1つで

ユーザは知り合いに商品やサービスを販売できるほか、

アプリのステータスアップデート機能 Moments(微信朋友圈)を使って

広告を打つこともできます。

「微商」を知る前にまずは「微信」を説明します。

 

「微信」(WeChat)

 

日本のLINEに相当する

中国発のメッセンジャーアプリ

『WeChat』(ウィーチャット、微信)

利用者の登録アカウントは

世界最大の「13億人」!

月間アクティブユーザーも6億5千万人(2015年11月時点)

に増え続け、

WeChat(微信)は

中国ではなくてはならないコミュニケーションツールとなっています。

また微信を運営する

「テンセント」という中国企業は

決済やオンラインゲーム、ニュースサイトなど、

微信以外の多くのサービスでも中国でシェアトップを占めています。

〈騰訊(テンセント)〉

 

1998年に中国で創業し、2004年に香港証券取引所へ上場した。

微信(ウィーチャット)やスマートフォンの決済アプリ「ウィーチャットペイ」、SNS「QQ」、

音楽・動画の配信などを展開している。

11年には日本法人も設立。時価総額は昨年、中国企業で初めて5千億ドル(約55兆円)に達した。(朝日新聞より)

WeChatペイ(微信支付)

 

この中でも、

中国では、スマートフォンを用いた支払いが当たり前になってきており

WeChatペイ(微信支付)

の利用者についてもすでに4億人に上っており、

中国人にとって日常的な支払方法のひとつとなっています。

私も2018年3月に中国に行った際に、

通訳さんが食事、タクシー、レンタルサイクルの支払いは

すべてスマホ、Wechatを利用して支払いしていました。

また仕入れの際も

店舗責任者から

「後で単価を送るから」

とWechat でやりとりしていました。

ある日通訳さんが携帯を忘れてしまった日があって、

本当に何もできていませんでした(笑)

いや私に店から連絡こられても読めないし、、、

ということもありました。

しかしWeChatには翻訳機能もあって

大体やりとりできるのです!

(詳しくはまた別の機会に)

「微商」で化粧品販売!?

 

先日上海にいったさいに、

個人が「WeChat」で化粧品販売をして

生計をたてているという話を聞きました。

そのときは「ふーん」、という程度の反応をとってしまいましたが、

今思えば「微商」のことだったんですね

いま中国ではこの微商を使って

個人が代理店のような形で

商品を販売することも少なくないそうです。

また多くのファンを獲得できたりすれば、

たくさんの商品がこの「微商」で買われ、

物凄い額を稼ぐセレブが誕生したそうです!

 

「微商」の可能性

 

「微商」を利用するユーザーは

先ほどあげたように10億人以上います。

「微商」で商品を販売することができれば、

このユーザーに商品を販売できる可能性があります。

また我々が住んでいる「日本」の商材は

中国ではとても人気があります。

特に化粧品や、お菓子、ベビー用品、アニメなど、

安全、安心な日本製、

アニメ文化など

中国のユーザーにとって魅力的な商品がたくさんあるのです。

もしこのような商品を

「微商」にのせることができたら、、、

とてもビジネスチャンスがでると思います。

ただ日本人が簡単に「微商」に商品を出すことは

まだ難しいです。

そこで現在

訪日客向けインバウンドにいち早く取り組み

アリペイやWechatペイを日本でもっともはやい段階で

自店舗に導入された社長さまが

この「微商」に商品をだせる仕組みを構築中です。

もしご興味ある方がいらっしゃいましたら、

資料がございますので、

下記までお問合せください。

資料をメールにて送らせていただきます。

お問い合わせ

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